クラシックコメディ!のだめカンタービレ



>スポンサードリンク<


のだめカンタービレ

のだめカンタービレは2007年1月現在で発行部数2,100部を突破した、スーパーヒット漫画作品です。のだめカンタービレの作者は二ノ宮知子、女性漫画誌「Kiss」(講談社)で2001年から連載されています。2004年には第28回(平成16年度)講談社漫画賞少女部門を受賞しました。

のだめカンタービレの主人公は一人の指揮者を目指す音大生(千秋真一)と、変わり者ながら天才的なピアノの才能を持つ野田恵(通称:のだめ)のおりなす物語。音楽を通じて彼ら自身の成長が描かれていく、今までにないクラシックコメディーです。

のだめカンタービレはクラシック音楽をテーマとした作品です。のだめカンタービレではクラシック音楽の世界を知らない人にもその魅力が伝わるような、楽曲の描写、コンサート風景、音大生同士のやり取りにいたるまで、丁寧に、また時に笑いをもって描かれています。

のだめカンタービレは大ヒットに伴い、ドラマ化、そしてアニメ化もされました。音楽大学が舞台の本作品のドラマ化、アニメ化にあたって重要になるのはしっかりとした“音”の再現。ドラマとアニメのために結成された「のだめオーケストラ」は見事なまでに原作の魅力をしっかりと引き出しています。

のだめカンタービレはコミックはもちろん、それ以外にも関連商品がたくさんあります。音楽作品だけあって、ピアノ譜やCDも発売されていますので、のだめカンタービレの中で演奏されている曲を、実際に耳で聴きながら漫画を楽しむというのも良いかもしれません。

のだめカンタービレのバッグとは

「のだめカンタービレ」ってご存知ですか?現在フジテレビ系月曜9時から放映されているドラマです。「のだめ」は主人公野田恵のあだ名で、「カンタービレ」は音楽用語で「歌うように」の意味です。もともとは、二ノ宮知子作の雑誌「Kiss」(講談社)に連載中の少女マンガです。

主人公「のだめ」は、すごい才能を持っています。聴いた音楽は耳コピーして完璧に演奏してしまうのです。「のだめカンタービレ」のドラマの中で彼女が音大に通ったりするときに登場するバッグがあります。上野樹里さんがいつも持ってるこのバッグがオフィシャルグッズとして販売されてます。

そのバッグの名前は、「のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ」です。フェルトケンバンバッグ、つまりフェルト素材で出来ていて、ケンバンの模様がかわいいバッグなんです。たっぷり収納できて、ちょっと重くなったら肩からかけられます。内側に「のだめカンタービレ」のロゴが入っています。

実は「のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ」、かわいいので買ってみました。大きさがちょうど書類を入れるのにピッタリなんです。マチが広くて、思ったより作りが丈夫なのでたくさん入れられるし、またハンドルも幅広なので肩からかけても痛くなったりしません。「のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ」、とても実用的に出来ていると思いました。


>スポンサードリンク<